世界同時不景気やAI社会に備えること

THINKING思うこと

2019年~2020年の間に世界同時不景気が起こると懸念されていること。
AIロボット産業の発展に伴う、労働市場の変化。
時代の変化は既に始まっています。そこで、久しぶりに私の思うこととして記事をまとめました。個人的な思考ですので、興味がない方はブラウザバックを推奨します。

✅本記事の構成
・世界同時不景気はいつ起こるのか
・AI社会の発展に伴う、労働市場の変化
・世界同時不景気・AI社会の発展、来るべき変化にどう備えるのか

■世界同時不景気はいつ起こるのか
結論から言うと、私にはわかりません。
しかし、2019年~2020年の間に起こると噂されています。その根拠はいろいろとありますので、各々調べてもらえればと思います。
その中でも私が、特に気にしているのは▼

①金融危機10年サイクル説
1987年…ブラックマンデー
1997年…アジア通貨危機
2008年…リーマンショック
私が知っている範囲だとこの辺りまでですが、約10年間隔で金融危機は起きています。
2018年末~2019年始にかけて株価が大暴落をしました。これが今回の金融危機だと思いたいです。しかし、株価の大暴落だけで終わっているので、本番はこれから来るとも思っています。

②米中貿易戦争や米朝首脳会談、英国のEU脱退。日米の貿易関係などの外交問題
日頃のニュースを見ていると懸念材料はまだまだ多く、気が抜けないのが現状です。
バイナリーオプションで取引をする際は、損失が限定されている為、米中貿易戦争や米朝首脳会談は気楽に見ていられますが、株式投資やFXだと気楽ではいられないのが正直なところです。

■AI社会の発展に伴う、労働市場の変化
IT社会の発展により、モノと情報をつなぐIOT技術や、AI(人工知能)が台頭してきました。
投資の世界でもAIロボットによる運用も行われる時代になりました。
元々ロボットは単純作業において、人とは異なり疲れない。早い。正確であることがメリットでした。しかし、そこに人工知能が加わることで、より複雑な作業もできるようになってきています。なので、今まで人が行っていた作業もAI(ロボット)が代わりに行えるようになってきました。これにより、
(※1)将来的に240万人の雇用減少効果が推測されています。
(※2)人手不足と相殺される部分がある為、全体として自社の雇用量を減らす方に働くことが、そのまま今働いている人の雇用機会を無くすこと(失業)を意味するわけではない。
だが、AI等による効率・生産性の向上目的で活用するという企業で、AI等の活用は雇用量を減らす方に働くと考える割合が高い。
との推測があります。もちろん、今の日本の超高齢化社会や労働人口の減少問題の対策として注目されているのも事実です。どちらにせよ現状に甘んじる事なく、社内での優位性を確立していくことが、今まで以上に必要になってきます。

(※1)産経ニュース「AIが職場を奪う 雇用240万人減、GDP50兆円増 平成42年試算」より一部抜粋
(※2)三菱UFJリサーチ&コンサルティング「IOT・ビックデータ・AI等が雇用・労働に与える影響に関する研究会 報告書」より一部抜粋

■世界同時不景気・AI社会の発展、来るべき変化にどう備えるのか
「個人で稼ぐ力」を身につける事をお薦めします。
私は投資という選択を主としていますが、投資じゃなくてもいいと思います。
アフィリエイト、転売などの副業をされている方もいます。
会社でのポジションを確立し、昇給・出世を目指すのも良いと思います。
ただし、どれを選択するにしても自分の武器(長所となる個性)を理解しなければなりません。
武器を知り、正しく使うことができれば、副業での収入や、会社での優位性の確立に繋がりやすくなると思います。少し矛盾していますが、平平凡凡に生きることを目標とするのであれば、これからは立ち止まっていると容赦なく淘汰されるリスクがあります。淘汰されないためにも、減速していく力と同等以上の力を身に着けていくことが圧倒的に必要となると思います。
しかし、こういう話をすると必ずと言っていいほど、「楽をして稼ごう」と考える人が出てきます。その考えがビジネスとして・仕組みとして成立するのであればいいですが、他力本願だと必然的に、詐欺などの被害に逢いやすくなると思います。何かにつけて、「忙しい」や「面倒くさい」と言う人がいますが、別にそういう人の意識改革をしたいわけではないので、批判を承知で言わせてもらうと、放っておけばいいと思います。
私自身もそうですが、誰もが自分自身がかわいいものです。自分を一番大切に思っているのは自分だと思います。もし、本記事をご覧になって何か感じることがあったのであれば、行動に移すことをお勧めします。成功している方や参考書などから学ぶことも大切かもしれませんが、知識ばかり増えて結局何もしていないというのが一番勿体ないことなので、一度やると決めたことはやり遂げてみる事を強くお勧めをして終わりとします。

ここまでご愛読いただき、ありがとうございました。

Posted by Nii