心理学から学ぶストレス社会との向き合い方

WORK心理学,自己啓発

前回コラボして頂いた先生に再度ご協力を頂き、今回は表題の通り、ストレス(社会)との向き合い方を心理学の観点から、簡単に実践できるものを教えて頂きました。
前回のコラボ記事:心理学からビジネスを学ぶ(日常生活でも使えます)

✅本記事の構成
・私たちは、日頃からたくさんのストレスに囲まれています。
・ストレスとどう向き合っていますか
・身体的観点からストレスと向き合う
・心理学の観点からストレスと向き合う
・所感

■私たちは、日頃からたくさんのストレスに囲まれています。
ストレスと聞くと勉強や仕事、人づきあいなどが挙げられるのではないでしょうか。
実は、満員電車(パーソナルスペースの関係)や気温なんかからも私たちはストレスを受けています。私個人の話をすると投資で多額の損失が発生した時などは、特に精神的ダメージが大きいです。普通に生活をしていてもストレスの方からやってくる。まさにありがた迷惑な存在です。投資において、メンタル管理は非常に重要なので、如何に平静に保つかということで先生に相談したのが本記事のきっかけになります。

■ストレスとどう向き合っていますか
切っても切れないストレスと皆さんはどう向き合っていますか?
旅行に行く、大好きな料理を食べる、読書をする、映画を見て空想に耽ってみる、カラオケに行くなど人それぞれだと思います。ただ、物事によっては予期せぬ散財をしたり、体重の増加など身体の変化を伴ってしまい、新たなストレスになってしまうこともあると思います。
じゃぁ、どうすればいいのかと考えた時に、もっと身近な方法でストレスと向き合う方法を教えて頂いたので次項目から紹介します。

■身体的観点からストレスと向き合う
・大きな声を出す…屋上で叫んだり、山や海に叫んだりするやつです。
・腹式呼吸をする…副交感神経が刺激され、自信がつく。リラックスできるという効果があるそうです。

■心理学の観点からストレスと向き合う
・ガッツポーズをしてみる
・笑ってみる(笑う門には福来る)
・ルーティーンを作る
上記はあくまで一部ですが、そんなことでいいのです。
タマゴが先か鶏が先かという諺がありますが、肉体と精神は繋がっていると考えられています。肉体を動かして精神を活性化するのか、精神を活性化して肉体を動かすのか、順番はどちらでもいいのです。

■所感
心理学の観点からストレスと向き合うには、「梅干を見たらよだれが出る」というような条件付けが有効なようです。ガッツポーズをする時って何かいいことがあった時ややったぞ!というプラスの気持ちのイメージがありますよね。笑うことも同じで、プラスの気持ちを連想できるということが重要みたいです。

そういう意味では、個人的にはルーティーンが一番お勧めかなと思います。例えば受験や試験の時、プレッシャーがかかりますよね。これもストレスなのですが、筆記用具を見ることで日々の努力と紐づけをしてみるとかも面白いですよね。スポーツ選手も本番を意識したイメージトレーニングを行い、当日のパフォーマンスにつなげるというお話もあります。そう思うと、努力は人を裏切らないという諺は、日々積み上げた努力を自信に変えるという心理学にかなった意味なんだなと感慨深くなりました。どれも簡単にできる範囲で教えて頂いたので是非お試し下さい。

Special Thanks
ニックネーム:T.A 先生
Skype名:e55bbd9b13896772

Posted by Nii