バイナリーオプション用のツールが完成しました

WORKバイナリーオプション

こんばんは、Niiです。
ここ最近、ブログの更新が滞っておりましたが、その間バイナリーオプション用のツールを作っておりました。

現代はインターネットの発展により、誰もが欲しい情報が欲しい時に手に入る非常に便利な世の中になりました。しかし、情報が溢れかえってしまい、本当に欲しい(正しい)情報を探すのが大変になったとこも事実です。ニュースでも「ガセネタ」や「フェイクニュース」などといった言葉を聞きますよね。その他、捉え方の差もあります。
下図のように、発信者の表現によって、あるいは受信者の解釈によって本来の趣旨とは異なる捉え方をしてしまうこともあります。

つまり、何が言いたいのかというと、正しい情報を正しく汲み取るのは難しいということです。

バイナリーオプション用のツールもそうです。
全く役に立たないものを販売していたら、詐欺だと言われて問題になるのは分かり切っていることですから、使い物にならないとレッテルを貼られたツールの中にも本当は有用なものもあるかもしれません。しかし、その有用性がいつまでも続くのかというと難しいと思います。
バックテストをした段階、あるいは公開された段階では優位性は確かにあるのかもしれませんが、勝ち続けるというところに視点を持っていくと難しいですからね。
特に投資というのは、その時のファンダメンタルもありますからね。

私自身、ツール販売でも痛い目を見ています。本物に出会うことはとても難しいです。
そこで、自分で作ってしまえ!と設定をしたのが今回のツールです。
何を根拠にどうなったらシグナルが出るのかなど、自分が把握していますし、自分で設定を弄れるのでツールを購入するよりはよっぽど安心できるかなと思います。
このツールで勝てればそれに越したことはありませんが、ツールについての勉強になっただけでも「自己成長」という面では前進できました。

話は少し脱線をしますが、私は長期療養(約2ヶ月)をしたことがあります。
一日一日懸命に収入を図ろうとはしましたが、今思い返してみると有意義に過ごせたとは思っていません。目標を立てたものの、そこに至るプロセルや結果を意識してこなかったからです。その結果、目標に対して取組んだことは覚えていても、結果として今に繋がるものは残っておらず、私の中では時間を浪費してしまったという認識になっています。

①まずは目標を立てる。目標がないと軸がぶれます。
②次に行動をする。ただ、これは何か実行すればいいと思っていました。
けれど、それは間違いでした。目標に向けて、こういうアプローチをかけてみよう。
「失敗をしても何かが残る」。このアプローチが大切なのです。


今回の私でいうなら、先述したようにツール設定のノウハウを獲得したわけです。
このノウハウを獲得したことにより、今回のツールは失敗だったとしても、より良いものを自分で設定することができます。ここを他人に任せてしまうと、ツールがダメだった。だから、新しいのを買おう。それもダメだった。でも、なんでダメか本人はわからないので、ツールがいけないというところにしか行きつけないわけです。そういう意味では、今回かなり大きく前進できたと思います。

私の経験則から言うと楽な道に近道はなかったです。
ツールの実績はそのうちWORKのカテゴリーで紹介できればと思います。


Posted by Nii