MBI関係に投資した結果(投資してから約1年が経過しました)

WORKMBI

MBIへの投資を考えている人「MBIへの投資は、GRCとかNEV,MTIなどいろいろあるけれど、情報が少なすぎて判断が難しい。詐欺や逮捕というワードもあるけれど、実際にある程度やっている人の話を聞いてみたい。」

こういった声に応えます。

✓本記事の構成

・MBIについておさらい
・MBI関連の運用結果
・MBIへの投資を考えている方へ

この記事を書いている私は、MBIに投資をしてから約1年ほど。(正確には10ヶ月2週間ほど)
MBIへの投資内訳は、GRC,NEV,MTIへの3種類になります。

MBIへの投資を考えている人のよくある悩みとして、「MBIに投資しても大丈夫なの…?」という点があると思います。

私は知り合いの知り合いからMBIについて聞いたので、これっぽっちも信用していませんでした。
けれど、誘われて3ヶ月後くらいに資産が増えて出金もできた!という話を聞いて、投資をしました。

とは言え、ねずみ講やマルチ講だった場合儲かるのは初期の方だけだと思います。

MBI関係の投資はササっと調べただけでも2015年くらいからあったようなので、4年経った段階で始めた人が本当に投資していいものなのか、記事にまとめました。

MBIについておさらい

MBI 公式サイト(2019.12/02 時点)

✎MBIとは

MBIインターナショナルは、2007年9月 マレーシアに設立されたホールディングカンパニーです。
MBIの子会社はたくさんあり、私を誘ってきた人によると以下の通り。

①パーム油の製造販売
②ホテル運営
③ショッピングモール(M モール)
④ゲーム制作
⑤サツマイモ? トウモロコシ? 農場の運営
⑥不動産
⑦SNSの運営

よくmfaceの話を聞くけれど、MBIの事業の1つとのこと。

株式投資みたいに例えて話をしてくるけれど、ざっくり簡略に言うと「有料会員になれば、広告収入の分け前がもらえるよ」っていう話です。

怪しいですよね。

だけど、MBIがB to Bでやっている事業だから、誰かを紹介する必要がない。
ただ、長期目線で投資をすれば、配当として広告収入が見込める。

なんて聞いたものですから、紹介不要=ねずみ講じゃないんだ!って信じてしまったんですよね。

MBI関連の運用結果

まずは、MBIに投資をした時に真っ先に保有することになったGRCというMBI内の通貨。

GRCについて、現状2~3週間ごとに配当が入っているので年間で資産が2~多いと3倍になる。
見方は合計GRC値に×\130と説明を受けました。

なので下図に証拠を掲載しますが、開始時は\1,950。それが10ヶ月と2週間で\2,636.4。
利益率にすると35.2%。

増えてはいるけれど、説明よりは遅い。そもそも11月は全く配当が入っていない。

MBI 運用結果①
※2019.1 投資開始直後
※2019.12/02 時点

次はNEVという内部通貨。

GRCと連動して増えていく仕組みらしいのですが、こちらも見方は合計NEV値×\130。

なので、\4,262.7から\10,530。利益率は59.52%。

配当も1週間おきに入ってきているのでかなり良い調子です。

そして最後にMTI。これはMBI内で使える仮想通貨です。

私が追加投資した時、まだ稼働準備段階だったこともあり、私に話をした方も見方が分かっていない状態でした。

なので、入金だけして必要な手続きが終わっておらず、きっと資産は増えていないです。

MBIへの投資を考えている方へ

結論から申し上げると、投資をしないことをおススメします。

私がTwitterをやっていた頃からご愛読いただいていた方はご存知かと思いますが、6月頃からMBIでの運用はしておりません。

その理由は、ゴゴジャン様よりオファーを頂いたため、今まで以上に「怪しい案件はやらない・関わらない」という自分の中での決意によるものです。

え…、でもこの記事は運用約1年って言ってるよね?(・・?

はい。

どうゆう事かというと6月にMBIからの出金をしたく、一度MBIを誘ってきた方々に連絡をしたのですが出金できなかったんです…。

さらに、有料会員を退会したい旨を伝えたのですが、「退会はできない。今の資産は勝手に増え続ける。」とのことでした。

私が実際に投資をしてから約1年経ちましたが、私の実体験としてお伝えできるのは下記3点。

①出金はできない。
②退会もできない。
③サイト上の数字としては資産は増える。

ということです。

誘ってきた方に出金方法を問い合わせても、方法は分からない。
資産は諦めるので、退会したいと伝えても退会など存在しないとのこと。

どうすることも出来ないので、MBIに実際に投資をしてみた1つの事例として参考にして頂ければと思います。

Posted by Nii