アフィエイトにおける内部SEOの重要性

AFFILIATESEO,アフィリエイト

アフィリエイト初心者「ライティングだけでも大変なのに、内部SEOって難しそう。そもそも内部SEOって何すればいいの?」

こういった疑問に答えます。

私がブログを始める時に気にしたのは、下記3点です。

①ブログのテーマ(デザイン)
②サイトのプラグイン(SEO対策や利便性、セキュリティ対策)
③記事の書き方

テーマやプラグインは、一度決めてしまえばそうそう触ることはないので、普段は記事の構成に注力をして執筆をしています。

そんな私のSEO取得実績は下記の通りです。

当ブログのSEO取得リストより上位記事順で一部抜粋

全102記事中SEO50位圏内16記事。内12記事が10位圏内です。

この記事は3分程度で読み終わります。3分後には、内部SEOが何故重要なのかが分かり、サイトの構成を見直すのに役立つはずです。

✓本記事の内容

・内部SEOとは
・自分のアフィリエイトサイトの内部SEOを強化しよう

◆内部SEOとは

過去記事で何度かお伝えしていますが、

SEO(=Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化のことを指します。その中の内部SEOとは、サイトの内部構造やhtmlタグのソースを検索エンジン用に最適化する作業の事を言います。

つまり、SEO対策をしっかりと取ることは、検索上位に自分のサイトが表示されやすくなることを意味します。それは、自分のサイトへの集客や収益化の機会が増えるということです。なので、Google AdSenseやASPで稼ごうと考えている方には避けては通れない道なのです。

アフィリエイト初心者「サイト内部構造?htmlタグ?めっちゃ難しそう…。」

私はプログラミング(C言語)を勉強した事がありますが、正直あまり理解できていません…。なので同じ目線に立って、どう改善すれば良いのかを次項目で解説していきます。

◆自分のアフィリエイトサイトの内部SEOを強化しよう

検索エンジンは、GoogleやYahoo、Bingなどがあります。

本記事ではGoogle AdSenseでの収益化を目指す方向けにGoogleを参考に解説をいます。

✓本記事のベースとなった参考記事

Search Console ヘルプ ( Google )

主要なポイント

・検索エンジンがコンテンツを見つけられるようにする
・クロール対象外のページを指示する
・サイトの階層を整理する
・コンテンツを最適化する
・サイトをモバイルフレンドリーにする

◆検索エンジンがコンテンツを見つけられるようにする

これについては、サイトマップを送信することをお勧めします。

WordPressをお使いの方で、サイトマップってなんぞや?(・・?という方は、「Google XML Sitemaps」というプラグインを導入することをお勧めします。

✓関連記事

Google XML Sitemaps

サイトマップは、サイト内のページリンクをまとめたページの事です。
これにより、検索エンジン・ユーザー双方に、そのサイトにどのようなページがあるのかを伝えることができます。

◆クロール対象外のページを指示する

クロールとは、新しいウェブページや更新されたウェブページを検出するプロセスの事です。Googleはリンクをたどる、サイトマップを読み込むなど、さまざまな手段でURLを検出します。Googleはウェブをクロールして新しいページを検出し、そのページをインデックスに登録します。(例外もあります)。

その方法として、クローラーというウェブのページをクロール(取得)して、そのページをインデックスに登録する、自動化されたソフトウェアを稼働させています。

その時にクローラーに巡回してほしくないディレクトリを指定しましょう。

ただし、wordpressをお使いの場合は、自動生成されているので特に何もする必要はありません。

◆サイトの階層を整理する

Googleはユーザーにとってシンプルなナビゲーションページを好みます。

ナビゲーションページは、ウェブサイトの構造を表示するサイト上の簡単なページで、通常は、サイト上のページの階層的なリストで構成されています。訪問者はサイト上のページを見つけられない場合にこのページにアクセスすることがあります。検索エンジンにもこのページにアクセスし、サイト上のページのクロール範囲を広げますが、主に人間の訪問者を対象としています。

また、おすすめの方法としてGoogleは以下のように述べています。

一般的なコンテンツからそのサイトで求めている具体的なコンテンツへ、ユーザーができるだけ簡単にたどり着けるようにしてください。理にかなっている場合は、ナビゲーションページを追加し、内部的なリンク構造に効果的に組み込みます。サイト所のすべてのページにリンクから到達できるようにし、サイト内の「検索」機能を探さなくても済むようにします。関連ページへのリンクを適宜追加すると、ユーザーが同様のコンテンツを見つけやすくなります。

参考までに、当サイトでは2クリック以内に全てのページを閲覧頂くことが可能です。

✓当サイトの階層

トップページ→各カテゴリー→記事

◆コンテンツを最適化する

コンテンツの最適化とは、人を引き付ける有益なコンテンツを制作することです。検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドには、掲載している他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があると言っています。

これには、お勧めの方法として、読みやすいテキストを記述する。ユーザーは工夫して書かれた読みやすいコンテンツを楽しみます。とあります。

ここで私が特に気を付けているのは下記3点です。

注意点①:誤字・脱字。文法などの誤りがないか
注意点②:トピック(話題)の始まりと終わりが分かりやすいようにする
注意点③:ユーザーが探す時に検索しそうなキーワードを選定する

アフィリエイトはネタが枯渇して挫折…みないなのがよくあると思います。

一例として、私はGoogleの予測変換で出てきたキーワードからネタを探しています。

◆サイトをモバイルフレンドリーにする

最近はスマホでネットサーフィンをされる方が多いと思います。

当ブログでも、閲覧者の60.1%がモバイル端末からの訪問です。(Google アナリティクスより) なので、PC向けサイト(ブログ)は、モバイルデバイスでは見づらくて使いにくいということがあります。自分のサイトがモバイル端末ではどのように表示されるは、お使いのパソコンのキーボードの「F12」を押せば確認することができます。

◆その他

その他にも、 内部SEO対策として「Google(とユーザー)がコンテンツを理解できるようする」ことや「Google検索結果での表示を管理する」といったこともありますが、 引用元以上の事を説明を今の私ではできないので下記リンクをご参照ください。

✓参考記事

Search Console ヘルプ (Google)

内部SEOについては以上となります。

しかし、正直自分で1つ1つ意識するのは大変だと思います…。
ですが、無料テーマにも内部SEOを意識して制作されているものはあります。
そういったものを探してインストールすれば、自分でわざわざ設定しなくてもある程度内部SEOを意識したサイト(ブログ)つくりは可能です。

また、訪問者に快適に記事を読んでもらうにはサイトの表示速度なんかも大切になってきます。是非、参考にしてみてください。

※AdSenseを導入するとサイト評価は45でした
※AdSenseを導入するとサイト評価は98でした

✓関連サイト

Page Speed Insights

Posted by Nii