新生活と共に貯金も頑張りたい(お金の管理をしましょう)

未分類初心者,貯蓄,資産運用

新生活が始まる人「一人暮らしは初めてだけど、趣味を楽しみつつ貯金もするぞ。新社会人生活が始まるから将来に向けて貯金もしっかりやるぞ。家庭を持ったから将来の為に資産を作るぞ」

こんな目標に応えます。

☑本記事の内容
・お金を知ることが、貯蓄への第一歩
・新生活で心機一転。だけど、貯金がうまく出来ていない人の特徴
・自分の資産を把握することは、貯金への近道。

私は、サラリーマン時代に上司の仕事のミスの責任を押し付けられ、年収が380万から170万に下がりました。それでも、年収が200万円下がっても毎月の貯金額は1万円しか減っていません。

貯金がうまくいかない人の悩みとして「収入は増えているのに、貯金は増えない…」という点があると思います。

私も元々は貯金が凄く下手でした。コツコツ貯めては見栄を張って大きい買い物をする。そして、一年経った時に貯金はあまりできていない…。こんな生活を3年くらい続けました。

とは言え、投資や、お金の勉強をしていくうちに必然的に徹底的に改善をしました。

お金を知ることが、貯蓄への第一歩

そもそもの話、お金の事理解していますか?ということについて、先に触れておきましょう。

常識ですが日本は、民主主義の国です。また、資本主義の国でもあります。
この国でお金を稼ごうと思うと2つの方法があります。

・方法①:人を集める
・方法②:お金を集める

・方法①人を集める

人を集めて、その人たちに働いてもらう方法です。
例:会社の経営者

・方法②:お金を集める

お金を使って、よりお金を集める方法です。
例:投資家

つまり、人を集めるかお金を集める人が儲かる社会と言うことです。

では、その中で少しでも資産を形成するにはどうすればいいのかと皆さんが苦心されて行きつく先が貯蓄だと思います。何故なら、一番手堅くてリスクが低いからですね。

次項目から、そんな貯蓄について解説をしていきます。

新生活で心機一転。だけど、貯金がうまく出来ていない人の特徴

主な理由は下記の通りです

・理由①:お金の管理が出来ていない
・理由②:資産を分散しすぎている
・理由③:見えないところで使っている

理由①:お金の管理が出来ていない

お金にルーズな人がこれに当てはまり易いです。
自分の収入や資産を適切に把握していないから、ついつい消費をしてしまいがちなタイプ。

私から言わせてもらうと一番まずいですね…。

対策としては、家計簿をつけることをお薦めします。それすら面倒くさいと感じるのであればブラウザバックを推奨します…。

本当は家計簿を1年くらいつければ、月の平均支出や季節ごとの支出変動が分かるのでお勧めですが、最低限1ヶ月は記帳しましょう。

それにより、何にお金がかかっているのかが一目でわかります。また、水道光熱費などの固定費も先月と比べてどうだったかを比較することが大切です。

・方法②:資産を分散しすぎている

書籍などで月〇万円貯金する方法や〇百万円貯金する方法で銀行口座を分けるというのがあります。それは、その人に合った方法だったかもしれないけれど、お勧めはしません。

例えば、生活用と貯蓄用、積み立て用と3つの口座を持っていたとします。

このタイプの失敗例としては、今月は出費が重なって生活用口座がかつかつである。しかし、他の2つは順調に貯金しているから少し下ろしてしまう。

もう、貯蓄用でも積み立て用でもないですね…。次月もまた、他の口座にはこんなにお金があるから大丈夫だと思って生活用をがんがん使っちゃう人もいます…。

仮にそれを1つの口座で管理をしていたら、目減りしていく資産を見て、今月は使いすぎたなと消費を躊躇いますよね。

資産を分散しすぎると、自分が見たくない現実に目を背け、都合のいい解釈をしてしまい易いので危険です。

・方法③:見えないところで使っている。

貯金や節約をしているはずなのに、資産が増えていない…。その犯人はこれです。人は目に見えないものには寛容で、目に見えるものにとらわれ過ぎています。

◇スーパーの特売目当てで10円単位の節約を必死になっている方がいますが、その分交通費がかかっていませんか?

◇従業員の移動費をケチって、人件費がかかっていませんか?

タクシーなら10分で\1000。歩いたら60かかると仮定します。
従業員が歩いて帰ってこれば、タクシー代はかかりませんが、1時間当たり\1000以上の経費(人件費)が掛かります。それに、その間仕事はできないので、生産性はない。移動に時間がかかったから残業をしなければいけないとなったら会社の負担は大きいですよね。だったら、\1000払ってでも早く戻ってきてもらって生産性のある事をしてもらった方が良いですよね。

自分の資産を把握することは、貯金への近道

貯金を確実に行うことは難しくありません。

定期積立にするか、毎月決めた金額は、給料日(の翌日)に貯金してこればいいからです。

それでも、貯蓄が貯まらないのは、自分の資産管理が全くできていないからです。
自分の収支を把握していないから無理な貯金をして、生活費が足りなくなる。銀行でお金を下ろしていくうちに抵抗感が薄くなり、結局貯蓄ができないとなっていきます。

給料が上がったからと生活水準を上げていませんか?
給料が下がったのに、下がる前と同じ生活水準で生活していませんか?

外食や間食の頻度はどうですか?
行くのはかまいませんが、我慢が出来ない人は、その後、ダイエットやトレーニングなど本来かかることがなかった消費が発生しますよ。

つまり、短期的な幸せや幸福ばかりを見ていると、長期的に見た時に実は資産があまりふえていないという罠にひっかかりやすくなります。

今が幸せならそれでもいいという人は、それでもいいと思います。

ただ、本当に資産を形成していきたいのであれば、「現状を知る事」と「無駄を正しく捉える事」です。

Posted by Nii