FX インジケーター(自分にあったインジケーターで取引を有利にしよう)

INVESTMENTFX,バイナリーオプション,初心者

FXで利益を出し続けられない人「FXでインジケーターいろいろ使っているけど、自分にあったものがないなぁ…。TwitterでインジケーターやEAの配布をしているけど、今使っているFX会社の口座とは別に作りたくないな…。今の環境で、自分にあったトレード方法を教えてください。」

こういった要望に応えます。

☑本記事の内容

・FXで利益を上げ続けられるインジケーターとは
・どんなインジケーターでもFXで利益を上げるにはコツがあります
・自分に合ったインジケーターを見つけよう

最近の私は、ローソク足を見て取引をして利益をあげています。
しかし、私も最初は移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスを用いた手法でした。
そこから、勝てる相場の分析・負ける相場の分析・インジケーターについての理解を深めることで、今のインジケーターをあまり使わないポジションまで来ております。

FX初心者のよくある悩みとして、「勝てる手法やサインツールを探す」という点があると思います。

私も元々は、サインツールの購入、勝てる手法のコンサルなどを受けておりました。
結果として、理由はそれだけではないのですが、4度資産を溶かしております。

とはいえ、4度も資産を溶かしながらも市場にリスクを晒し続けていたら、少しずつ自分だけのロジックが確立できるようになりました。そこで今回は「自分にあったインジケーターや手法の確立方法」などを解説していこうと思います。

◇本記事は5分程度で読み終わります。
5分後には、今までよりも質の高い取引が出来るようになっているはずです。

FXで利益を上げ続けられるインジケーターとは

結論から言えば、インジケーターの力単体ではないと思います。

インジケーターは、全てローソク足の計算からできています。
つまり、インジケーター毎に得意な相場、苦手な相場が存在するのです。
例として、インジケーターの一つに「ボリンジャーバンド」があります。
これは、一定期間のデータのばらつきの度合いを示した数値(標準偏差)を用いたものになります。
ボリンジャーバンドは、バンドの水準を使った逆張りの手法があり、確率論や統計学上、価格が移動平均に対して±1σの範囲に収まる確率は約68%、±2σに収まる確率は約95.4%、±3σに収まる確率は99.7%と言われています。

✔しかし、このボリンジャーバンドを発明した方は破産しています…。

このことから、相場は常に変化をしている為、使用するインジケーターへの理解と、ある程度の裁量が必要であると私は考えています。
それを次の項目で見ていきましょう。

どんなインジケーターでもFXで利益を上げるにはコツがあります

利益率を上げる方法は以下の通りです。

・方法①:インジケーターの売買シグナルを理解する。
・方法②:インジケーターの得意な相場・苦手な相場を理解する
・方法③:インジケーターの構成を理解する

方法①:インジケーターの売買シグナルを理解する

最も基本的なことになります。

✔具体例

2本の移動平均線を使った、ゴールデンクロス・デッドクロス。
ボリンジャーバンドを使った±αを意識した取引 など。

方法②:インジケーターの得意な相場・苦手な相場を理解する

どんなインジケーターでも、勝てる時と負ける時があります。

その理由の一つにダマシがあります。
ダマシに極力あわない為に、どんな時に勝ち易くて、負けやすいのかを理解することが大切です。

✔具体例

ボリンジャーバンドを逆張りで活用する手法は、トレンドがあまり出ていない横ばい相場(レンジ相場)で、バンド幅がほどほどに広がっているような時に有効でしょう。

方法③:インジケーターの構成を理解する

インジケーターは、ローソク足から計算されてできています。

どのように計算されているのか構成をしれば、最終的にプライスアクションを見て取引が出来る地力がついていると思います。

✔具体例

RSIは、ある一定期間(一般的に14日を使用します)の中で、前日から上昇した日と下落したのどちらが多かったのかを0%~100%の数値表したものです。直近14日間の終値を調べた時に、前日から上昇した日と下落した日がどちらも7日なら、RSIは中間地の50%となります。
一般的にRSIが70%以上になれば買われすぎ、30%以下になれば売られすぎの目安として判断します。しかし、相場にトレンドが発生している時は、オシレーター系の指標は、そのトレンドの方向に買われすぎや売られすぎのサインを示すことが多々あります。

数値だけは見て取引すると、トレンドと逆行した意味の分からない取引をしてしまう可能性があるということです。

自分に合ったインジケーターを見つけよう

私は、インジケーターは皆が見ているものをそのまま使うことをお薦めしております。

別記事でも少し触れていますが、トレードは皆が正解だと思うものが正解であり、一個人の正解なんてどうでもいいのです。皆が正解だと判断し、相場が変化した時にその流れに乗ることが大切なので、移動平均線やボリンジャーバンド、RSIや一目均衡表などの有名どころをそのままお薦めします。

しかし、先述したようにどんなインジケーターにも得意・不得意があります。
その弱点を克服・改良したインジケーターや手法は常に研究・開発・販売配布されています。

GogoJungle

上記サイトでは、FXのインジケーターやEAを取り扱っています。
有料・無料といろいろありますので、自分にあったインジケーターや教材を探してみるものいいかもしれませんね。

ただし、忘れてはいけないのは、インジケーターの理解をしなければ、利益を出し続けるのは難しいということです。

Posted by Nii